切花の鮮度保持剤 鮮度保持ラベル 切花の品質保持にビタブリック お花が長持ちします 花の品質管理に 茎のバクテリア対策に 切花の抗菌剤として 長時間効果が続きます 水をきれいに保ちます バクテリアの繁殖を抑えることでバケツ洗浄の手間を減らします バケットの水をきれいに保つ ビタブリック 殺菌効果 切花の適切な管理にご利用ください

ビタブリック業務用
ビタブリック2リットル用 1ロール/500枚 
販売価格10,500円(税込み) 送料別

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ビタブリック バケット用鮮度保持ラベル

■ バクテリア抑止効果

ビタブリックはバケット・バケツ内の水を殺菌し、
バクテリアの繁殖を抑えきれいに保ちます。

■ スローリリース効果

ビタブリックにコーティングされている成分は
少しずつ溶け出すため、 効果が長時間続きます。

■ 目視効果

ビタブリックは目で見て確認することができ、
ご使用いただく皆様の安心感を高めます。

目視効果

お問合せは 電話 042-564-1711 へ
インパク株式会社
〒207-0014 東京都東大和市南街1-11-13

 

花は、切り取られた後、水を供給しい、適切な処置を行わない限り、鮮度を保持する事が出来ません。適切な処置とは、花の鮮度や寿命を短くする要因を除去させる方法はです。

※切り花は、水揚げを行なって、水を行なって、水を内部で循環させてなければならない。

花の内部、細胞を水に供給する事は、花の鮮度保持するのに必須です。花のカットした先端を通して、水揚げを行ない、内部で循環させる事が大切です。

※失われた花の栄養素は、後から供給しなければならない。

又、花は、その成長に必要な栄養素を蓄えています。それらの栄養素、主として糖分は太陽の光を浴びた葉や、空気中の二酸化炭素によって形成され、花に供給されます。もし、切花にされ、屋外、もしくは温室内に運ばれると、糖分を形成する光が少なくなり、切花の内部で蓄えられていた栄養素を使い果たそうとします。。これは花の寿命を短くする要因となります。
しかしながら、花びん内の水に砂糖を加える事によって、その不足した栄養素の代わりとすることが出来ます。しかし、それによて、細菌が繁殖するという問題が発生します

砂糖のみの使用によって起こる問題

砂糖に溶かした水は、花びん内において、バクテリアや菌類等、細菌の繁殖を促します。それによって、水が汚れ、水揚げが少なくなります。それらの細菌は、花の先端表面を覆って、導管内にて繁殖します。ですから、細菌による感染を防ぐための有効な殺菌物質を供給する事が必要となります。

手短に言うと、鮮度保持剤とは砂糖を使用しても、細菌の繁殖や感染を抑えて水揚げがスムーズに行なわれるものでなければなりません。又、その殺菌作用が、花に害を及ぼすものであってなりません。

 

 

水揚げをしている茎の断面図

水揚げをしている茎の断面図


a)鮮度保持剤を使用した場合
導管を通って、スムーズに水が循環されている。


b)鮮度保持剤を使用していない場合
バクテリアの繁殖によって、導管がつまり、水の循環がスムーズに行われていない。

2.ビタブリックは、水や栄養素の供給を可能にする。

ビタブリック断面図

ビタブリックは、切花の鮮度を最大限に伸ばすラベル状の鮮度保持剤です。
図2はビタブリックの断面図です。(B)の層内に含まれている殺菌成分は、(C)層を通して、水の中で溶け、ゆっくりと作用します。

この殺菌成分は、水の鮮度を保ちながら、又、砂糖を加えることによって起こるバクテリアの発生を押さえ、弱い花でもダメージを与えずに長持ちさせます。


又、花の寿命を短くする原因となるエチレンガスの早まった発生も防ぎます。

3.他の鮮度保持剤に比べて、ビタブリックが有利な点

鮮度保持剤を多量に使用すれば、微生物の繁殖を抑えるという点では、有効となりますが、その一方で花のダメージを大きくする要因となります。それ故、有効な鮮度保持剤とは両方のバランスを取るものでなければなりません。

スローリリース効果

※スローリリース

この作用力は、4~5日の間にスローリリースという方法によって、ゆっくりと作用します。(図3参照)
このスローリリースの有利な点は、他の保持剤より、もっと有効にバクテリアの繁殖を防ぐ事にあります。

感染した花を花びんに入れた後、作用力のほとんどは、24時間の間に行なわれます。殺菌している間、この作用力は危険性のない物質に分解され、又、スローリリースにより、作用力の濃度は、蓄積されずに、花は鮮度を保ち続けます。
数日~1週間経過し、花の生命力が弱まってきますと、それに伴い作用力が低下しますが、その間、花びんの水はにごらずに、そのままの状態を保ち続けます。

※ビタブリックは、切花をダメージをせずに、細菌の繁殖を抑える

ビタブリックは有効であるとわかっていても、価格が高いし、他の延命剤を使っているので必要がないとの意見も聞かれます。

バクテリア発生グラフ

殺菌力のある延命剤は、少量でも多くの殺菌作用がありますが、花のダメージする危険性があります。特にバラに有害であるとの報告がオランダより寄せられています。
もし、正しい使用量を越えるとその分花のダメージは大きくなる危険性があります。

ビタブリックは、この延命剤が持っている危険性がありません。スローリリースという、花の状態にあわせた徐々に作用を及ぼす技術は、バクテリアの繁殖を効果的に抑えます。これが、各国の大学や研究所において、ビタブリックが他の鮮度保持剤より有効であるという調査結果が出された理由です。

 

ビタブリックと環境

ビタブリックは、水の中で、危険性のない物質に自然に分解しますので、使用後、水を捨てても環境に害を与えません。

ビタブリックの保存方法について

このラベルは、通常の気温、又、60%の湿度の環境下において、保存された場合、12~18ヶ月は保管できます。もし、0℃以下においては、それ以上の保存が出来ます。

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